2017年07月16日

7月度「癒しの園芸講座」開催~その2

 実習:視覚障がい者への対人援助「寄せ植え」体験
午後からは、二人一組のペアになり、片方が視覚障がい、他方がこれを支援する立場で寄せ植えをするという設定の実習でした。岡部佳子さん、井田和子さんのコンビによるデモンストレーションを見ていただきながら、これに大川内の補足説明を加えて、実際に支援実習を交代で行ってもらいました。プログラムの目的は、五感の刺激や達成感を持っていただくこと、苗の選び方、クロックポジションの活用、席を離れるときは必ず声をかけるなどの注意点を重点的に話しました。最後に今日の感想を各班長さんからお話しいただきました。

1班:はじめて障がい者の立場になって寄せ植えをしたが、不安だった。
2班:こんな寄せ植えをして面白いのかなぁと思ったが、土を触ると気持ちよかった。良い体験をしたと思った。
3班:サポートするときの言葉が難しかった。どのようにすれば楽しくやれるかを考えた。

                          大川内美恵子(写真提供も)


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岡部・井田ペアによるデモ

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まずはご挨拶。

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少し緊張気味?

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苗の手触りを確かめて。

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鉢の中に目印の線が入ってますよ!

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この線まで土をいれるのかな?

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これはセンニチコウですよ。先の方に赤い実が付いてます。説明は丁寧に。

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鉢、苗などはクロックポジションを意識して並べておきます。

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今日の感想を班を代表して話していただきました。
「デモを見て、イメージできた」

posted by 癒しの園芸の会 at 22:01| Comment(0) | 会の活動記録 | 更新情報をチェックする
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